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用途地域 |
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都市計画法によって市街化区域内を用途別に区分したもの。第一種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域などがあり、建てられる建物の種類や規模が規定されています。 |
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防火地域 |
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市街地の防火対策のために指定されたもの。防火地域では木造住宅は禁止。準防火地域では木造住宅は建てられますが、延焼のおそれのある部分を防火構造にしなければなりません。 |
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建ぺい率 |
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敷地面積に対する建築面積の割合のこと。1階部分を増築する場合には増築後の建築面積が建ぺい率の範囲に納まるようにしなければなりません。 |
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容積率 |
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敷地面積に対する建物の総床面積の割合のこと。建ぺい率同様、増築する場合には建築後の総床面積が容積率の範囲内にならなければなりません。 |
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高さ制限 |
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第一種・第二種低層住居専用地域では建物の高さは10mまたは12m以下といった制限があります。その他、建物の各部分にも道路幅員、隣地境界線などによる高さの制限があります。 |
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建築確認申請 |
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増築部分が10平米を超える場合、建物が建築基準法や地域の条例に適合しているかどうか、都道府県または市町村の建築主事に確認を受けるための申請をしなければなりません。防火地域または準防火地域では10平米未満でも建築確認が必要です。 |